長野県駒ヶ根市の古民家で営む自家製天然酵母のパン屋、土ころの何気ない日々の一コマを綴っています。
前回のブログで紹介した石窯ですが、


本日「火入れの儀式」をしました。


そう、儀式。


その儀式とは・・・


火を入れて耐火モルタルをしっかりと乾かし


レンガ同士をくっ付けること。


やっぱ火を焚くと本来の石窯の顔と言うか、


これぞ石窯って感じ。


ちょっと見とれた。


これで使える!っと言いたいとこだが、問題が2つ。


一つ、出店続きで石窯試作に廻すほど酵母が準備できない・・・


土ころ母さん大忙し。


二つ、いきなり天面のモルタル繋ぎ目より煙漏れ・・・


早速手直ししないと。


いつ焼けるんだ・・・


(土ころ父さん)



火入れ
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【2013/08/22 22:47】 | 小屋作り
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