長野県駒ヶ根市の古民家で営む自家製天然酵母のパン屋、土ころの何気ない日々の一コマを綴っています。
金属製のサッシを木製のものにぷちリフォームしてみることに。

リフォームと言っても「現代ものも」→「古き良き時代のもの」へと逆だけど。


ではスタート。


まずはこのサッシと枠を外します。
ついでに右側の白い壁も抜いちゃうか。

サッシ入替1

サッシ入替2

サッシ入替3

こんな感じ。この時が一番「やってしまったが大丈夫?」って思った瞬間。
だって床下まで見えちゃうから。

この枠の取り外しには手こずった。見えないところに結構ビスがある。
構造がわからんのは辛い。

サッシ入替4

今回使う木材は2×4材。

これを使って枠上部の溝を切る。

サッシ入替5

で、枠下部に戸車のレールを付ける。

サッシ入替6

枠の完成。

うん、ここまでは順調。

サッシ入替7

今回新たに取り替える木窓。いかにも土ころってやつです。

サッシ入替8

戸車がなかったので新しいものを付ける。

サッシ入替9

微妙に木窓が大きいので微調整を繰り返し、取り付け完了。

サッシ入替10

最後に建材用の油を塗って完成!

どうでしょうか。

間近でみると隙間だらけ・・・

隙間テープかなんかで地道に埋めていくか。


最後に想うこと。

やっぱ大工さんって凄い。


(土ころ父さん)
スポンサーサイト

【2013/10/31 07:28】 | 店での出来事
トラックバック(0) |