長野県駒ヶ根市の古民家で営む自家製天然酵母のパン屋、土ころの何気ない日々の一コマを綴っています。
来年の7月までの小麦粉、ライ麦粉は全て地元産の無農薬無化学肥料のものになります。
(7月以降は次の収穫量によるので、まだ分かりません)

土ころが一番こだわりたいのは粉
パン屋だから当然なのだが
酵母を粉でつないでいるので、土ころのパンは全て粉でできている
粉、塩、水
これが全てだ

「無農薬無化学肥料の地元の粉を使いたい」
3年前から2人の農家さんにお願いして作ってもらうようになった。
そして今年、土ころで使う強力粉とライ麦粉が100%地元産オーガニックのものになった。
本当にありがたい
たくさんの無理を聞いて下さり、ありがとうございました。

あらためて
強力粉(ハナマンテン):駒ヶ根市のお米農家、林英之さん
ライ麦粉:豊丘村の自然農農家、山本弘さん
塩:海の精
水:南アルプスの水、駒ヶ根市中沢の山の水、福地の水、等の自然水

極力シンプルに、粉の旨味を最大限に出せるパンを作っていきたいと思っています。

土ころ
赤羽瑞穂
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【2015/08/25 21:00】 | 店での出来事
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