長野県駒ヶ根市の古民家で営む自家製天然酵母のパン屋、土ころの何気ない日々の一コマを綴っています。
今度藍染のワークショップをするから、、、


というわけではないけど、


今年のお盆は、藍染との出会いがあった。


久々に松本の街を散策していると、


東北から藍染の行商に来ている人と出会った。


雰囲気のある蔵の中で店主と土ころ夫婦の3人。


こちらから特に話しかけたわけではないが、


何となく藍の話が店主から始まる。


それが嫌でもなく聞き入った。


いろいろ聞いたのでうまくまとまらないが、


印象深いのは、藍はそもそも染物のことをいう。


そして、藍は薬草。薬草で染めること。


昔は、服は皮膚から入れる薬。


藍染の服は体を守る薬として着ていた。


実際に、薬を見ると内服薬など服という文字がある。


そんなことを意識していると、今度山梨にいってもなぜか


藍にであった。


すごくきれいで吸い込まれるような藍の色。


ほんときれい。


服に対する感覚が変わった。


今度、自分で洋服を染めてみたいと思う。


薬草で。
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【2011/08/17 20:30】 | 日常の出来事
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