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長野県駒ヶ根市の古民家で営む自家製天然酵母のパン屋、土ころの何気ない日々の一コマを綴っています。
先日、豊丘村の友人、自給暮らしの家なかやの長男Fuが
土ころの見学に来ました。

きっかけは少し前のイベント「虹の市」で会った時、
「ベーグルが上手く焼けない。見に行って良い?」
との一言から。

なかやとは、かれこれ6年ほど前にお世話になってからの
知り合いであり、今この暮らしをしているのも、
なかやに出会ったからと言って過言ではないのです。

んなことから、もちろん見学OKと伝えると、
Fuは飯田線でやってきました。

来るや否や、たかきびや種米の脱穀を手伝ってもらう。
家でなんでもやっているFuは一つ言えば三の結果が返ってくる。

なかやの子供たちの生きる力の凄さは十分にわかっているけど
やっぱ凄い。ふつーに即戦力。

手伝いの後は、我が家の長男と小学校の校庭に出掛け雪合戦。
手伝い、遊び、暮らしの全てを計算なしに全力投球って感じ。

勉強になるな~。

翌日は、朝三時半起床でパン屋へ。
メモ帳片手に真剣な眼差し。

もちろん手伝いもガンガンしてくれる。

「これでベーグル上手く焼けそう?」

「うん」

とのこと。よかった。

昼過ぎにFuはまた飯田線に乗り込み帰って行った。

とっても楽しかったよ。

またおいでFu。

fu2.jpg
土ころ長男&二女とFu

fu1.jpg
弟子ができた??
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【2012/12/15 20:45】 | 店での出来事
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