長野県駒ヶ根市の古民家で営む自家製天然酵母のパン屋、土ころの何気ない日々の一コマを綴っています。
自家製酵母のぱん 土ころ


2007年、中央アルプスと南アルプスが一望できる南信州の駒ヶ根市に
移住してきた我が家。薪の生活が未だに残っているこの地域では、夕方に
なるとお風呂を沸かす薪の煙が立ち上る。
2009年12月、こんなゆったりとした場所でパン屋を始めることが
できました。壊そうとしている古民家を買い取り、信頼できる大工さんと
自分たちの手で作り上げた「土ころ」。
大切に育てていきたいと思っています。


『思い』
とにかく固くて、噛めば噛むほど味が出て、そして癖になる。
そんなパンが大好きで、そんなパンが作りたくて焼き始めました。
できるだけ自家栽培した野菜たちと、地元地域の果物を使い、
自然の恵みに感謝しながら作り続けていきたいと思っています。


『こだわり』
小麦 ・・・ 酵母に使う小麦は、地元産の無農薬・無化学肥料で
         育てたものです。
         (パンに使う小麦は、上記の小麦と国産小麦を使用
          しています。)
野菜 ・・・ 自家栽培したものか、地元産のものを使用しています。
果物 ・・・ 主に地元産のものを使用しています。
         (駒ヶ根市東伊那地区は、果物・野菜・キノコなどとても
          盛んな地域です。)


『営業日』
火曜日、金曜日、土曜日
Open 10:30 / Close 15:00 (売り切れ次第)


『イベント』
各種ワークショップ、ライブなどのイベントも開催しています。(不定期)
鍵盤ハーモニカの音楽教室も行っております。
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【2013/02/18 11:19】 | 営業連絡
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