長野県駒ヶ根市の古民家で営む自家製天然酵母のパン屋、土ころの何気ない日々の一コマを綴っています。
『娘にとってのぱん焼き旅 後編』

岐阜県羽島市の一乗寺
「木にみかんがぶら下がってるー」
と初めて甘夏が実っているのを見て感動
感動している目に感動してもらい、たくさんの甘夏を頂く
この日もたくさんの子供たち
お手伝いは半分で友達と戯れていた
「おかあちゃん、"ぱん"が"みかん"になったね
またいいことあったー!」

関市の小沢さんのお宅
仕込みスタート
いつものようにお手伝いっ子も台所に立つ
10分後、子供たちが起きてくると
「もうやらなーい!」
と遊び始める
結局この日一日中、母のそばには居なかった
「今日もいいことあったねぇ」
「うん、いっぱいいっぱい遊んだ!」

この一週間で娘が学んだこと
人の優しさ、温かさ
お金には換えられない物、こと、の意味
どこでも自分が楽しむこと

地図を見る前にリュックを背負う人でいいと思う

さあ、明日からピカピカの一年生
絶対いいことあるから、、、入学おめでとう

休みのお知らせ
明日4月4日(金)は
長男、二女の入学式の為、休ませていただきます

土ころ
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【2014/04/03 15:14】 |
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2014/04/03(Thu) 18:21 |   |  #[ 編集]
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