長野県駒ヶ根市の古民家で営む自家製天然酵母のパン屋、土ころの何気ない日々の一コマを綴っています。
ドラム缶ぱん焼きツアー <松川町と岐阜県の各地>

去年の夏、ロケットストーブでぱんを焼きながら、1週間旅をした
焼ける!でも、もう少し効率的に焼きたい
10年以上前になりますが、「風のパン屋」の西村健さん(故人)が
ドラム缶でパンを焼いて旅をした
こんな人もいるんだ、と思いながらも、何かどこかにひっかかっていた
昨年秋、健さんと一緒に旅をしていた村井完江さんを訪ね、
そのドラム缶と旅のアルバムを見せてもらった
「わたしもやりたい!」
その時、ドラム缶窯のイメージが出来た
どこかで拾えたり、もらえたりしたらいいんだけどな

今年2月、突然訪れた豊丘村のなかや
「ドラム缶で窯を作りたいんです」と話すと
「何かその辺にあるかも」と
出てくる、出てくる
「みんな要らないものだからあげるよ」
tokiさん指導のもと、2時間足らずで出来ちゃった
その2日後、愛知県のお寺で焼いてみた
焼けた!理想通りのぱんが焼けた!
この窯、すごい!

ということで
子どもの春休みを利用して、ぱん焼きツアーとなったのだ
その様子を少しだけ
娘の撮った写真しかありませんが、、、

ドラム缶1

ドラム缶2

ドラム缶3

ドラム缶4

ドラム缶5

ドラム缶6

だいたい20分から25分ぐらいで焼ける
火加減の調節はよく分からない
勘が働いているのかも分からない
とにかく焼いて、焼いて、焼いて
なんとなーく、をたくさん経験するしかないのかな
その日の気温、風の有無、燃やす薪の種類や太さ、炎の広がり方
これによって焼き加減が変わってくる
ひとつとして同じパンは焼けない
だから、たまらなくおもしろい
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【2014/04/05 21:46】 |
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