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長野県駒ヶ根市の古民家で営む自家製天然酵母のパン屋、土ころの何気ない日々の一コマを綴っています。
土ころ音楽教室でお世話になっているHicoさんの畑の稲刈りをした。


Hicoさんの農法は自然農。


なので、稲刈りも通常よりも1ヶ月ほど遅いのです。


自然農1年目ということもあり、稲穂の育ちは小さめですが、


畑全体から、言葉では表せないような心地よい感じを受ける。


きっと、Hicoさんの暮らしそのものが自然農という形で稲に反映されているのだろう。


他にもHicoさんと一緒に音楽活動されている有里さんや、地元の注文靴店「銀河工房」のご主人など、


みんなでやる稲刈りはほんと楽しい。


草を掻き分けて刈る作業も良いが、はざかけするために稲を束ねる作業に意外とはまった。


そしてはざかけの光景は、最高。


さらに、終わった後の食事や会話も最高。


中でも、オーブン付きやら唐松専用やらの薪ストーブ談議、着火実演はテンション上がりっぱなし。


疲れも飛んでく飛んでく。


やっぱ自分たちの知らない世界を知ることは、すごく刺激的で魅力的。


これは脱穀も楽しみだ。


稲刈り1
刈り前


稲刈り2
刈り後 ・・・ 充実
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【2010/11/01 22:10】 | 日常の出来事
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